小さな感動食堂

録画の消化が気が向いたときに気が向いた番組からなのでちょっと前の放送分になりますが
3/30(木)放送分のカンブリア宮殿で特集されてた小さな感動食堂特集が驚きでした。

小林さんがひとりで運営している未来食堂。
食事をしていたお客さんが急に厨房に入ったかと思いきや、店員さんではなく「お手伝い」

誰でも50分お店の手伝いをすると「ただめし券」というものがもらえ、
これで食事が一回無料で食べられるとのこと。

手伝いをした人は、もらった券を自分で使うのではなくこのただめし券ボードにはりつけて
他人におすそわけをして帰っていくそうです。

そして、利用者はただめし券に一言添えるのがルール。
ただめし券で食べさせてもらった人が、お手伝いをして他の人にただめし券を残して帰る。
そんな素敵連鎖が続いているだけでもすごいなぁと思うのに、
この仕組みでも食堂は黒字とのこと。

当然ながら使った人全てが手伝いをしていくわけではないのにも関わらず
ただめし券が枯渇しないってすごい世界ですね。。。


後半は貧困家庭のこども達を助けたいとの思いから「こどもなら誰でも100円」の
こども食堂をつくった近藤さん。(大人も利用可。大人250円)

近藤さんのお店がきっかけで今日本には「こども食堂」を掲げた食堂が増えていて
中には自治体の支援を受けて運営しているところも多いようですが、
近藤さんは、支援を受けてしまうと「貧困層」という枠を限定しまうことになり
誰でも来れるお店にしないと、こどもは貧困を隠して来れなくなってしまうとの
考えから支援は受けないと決めているそうです。


本業は八百屋の近藤さん、きっかけは学校の先生のひとことだったそう。
料理作る人どうしようとか迷って1年くらい実行に移すまでに時間がかかって
しまったと話されていましたが、実行力がすごいですね・・。

録画しようか迷ってて結局貴族探偵とフランケンシュタインの恋を録画し損ねてしまっ た

はじめのいっぽ

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4年間放置されてたトップに心機一転お引越し。 WordPressの勝手がまだよくわかっていないのでしばらく試行錯誤します。