ネトゲとわたし(上)

milcocoになって11年、前身のサイトを開設したのが1999年だったので
かれこれ20年近く経つわけで、やってる事20年前と変わらないなぁ・・と思う今日この頃。

従来通りの雑記に混じって、色々とプレイしたゲームのレビューでも
少しずつ作っていこうかなーと思っていたのです が。
この10数年、自分のゲーム人生を振り返った時ネトゲが占める割合すごいな・・と思ったのでざっくりプレイしてきたネトゲを一部ですがまとめてみることにしました。

ファンタシースターオンラインver2(ドリームキャスト)

個人的には当事ダイヤルアップ回線だった事もありオフラインプレイの方が
プレイ時間の多くを占めていたのでブルーバースト(win版)の方が楽しかったけど
ここからネトゲの沼にはまったプレイヤーは数知れずでしょう・・・
友達がネカマプレイして知らない大人から装備を貢いでもらっていたのが印象深い(

ラグナロクオンライン


個人的には全てはここからはじまったと言っても良いくらいネトゲの楽しさを
知ってしまったキラータイトル。スクショの日付の2002年に震える。


当時はPCのCPUも良くてPen4みたいな時代。
決してスペック的にも良くないPCでもそれなりに遊べるという点でも
友達を誘ってプレイしやすかった。

高校の友達と小学校からの友達、オフ会で知り合った友達がゲーム内で自分を介して
友達になり、なんだかもうオフ友だった関係すらただの友達に変えてくれたゲーム。

とにかくBOTが多いゲームだったけどそれすらも今となってネタに出来るという。


なんだかんだで5年くらいはプレイしていたのだろうか・・・
24時間体制でボスの沸き時間を交代でチェックして独占したり、GvGで城取るために
金ばらまいて傭兵やとってごり押ししたり、完全にやってる事が廃人でしたが
後にも先にもここまでひとつのゲームに熱中できたMMOはなかった。

2017年現在も現役で稼動しているのは流石というか。

ファイナルファンタジーXI


待望のFF最新作にしてMMORPG!ということで当時のワクワク感と言ったら・・
そもそもPlayOnlineというサービス自体が未来的で、ネット環境さえあれば
ゲーム機ひとつで漫画も読めるとかまじすげぇ・・とか思ってたもんです。

ただ最初はwindows版は発売が先で、PS2版が先行リリースだったので
FF11のためだけにブロードバンドアダプタとPS2用ハードディスクを
買わないとプレイが出来ないにも関わらず、当時まったく流通していなかった為
泣く泣くヤフオクで中古を定価以上で購入して発売に備えてました。

高校生当時にゲーム1本のプレイのためだけに4万はきつかった。
そのせいもあって周りで買った友達がひとりもおらず、友達とプレイできる
ようになったのはwindows版が出たあとでした。


とにかく何もかもが時間のかかるゲームで、隣の国にいくのに歩いて数時間は当たり前。
船に乗れる時間も決まった時間のみなので出航時間まで待機が必要。
船に乗れば乗ったで船が港につくまで1時間船の中で待機(釣りとかは出来る。)
と、とても社会人の考えたゲームとは思えないリアルタイムドレインゲームでしたが
本当によく出来たゲームだったと思います。

去年ついに拡張シナリオも完全完結したので最後まで通してやりたい・・
誰か一緒に闇王からやりませんか?(
ロンフォーヌの曲は人生において好きな曲ベスト3に入るのではなかろうか。


サルビナを目指してスニークでメタルギアオンラインを目論むも
何度も失敗してゴブリントレイン。みんなやったよね。

ラグナロクオンライン2(ベータ)

ROの人気をふまえて3Dポリゴンで作られた待望の新作。
・・だったはずが、蓋をあけてみれば酷い出来でベータテストの評判は散々。
大幅な改修が必要になったせいか結局製品版の開発は中止されてしまった。

プロンテラとか世界観はROしてたんだけどね・・・

スカっとゴルフ パンヤ


ゴルフゲームとは思えないくらいキャラが可愛かったのもあり
RO勢でプレイしていない人がいないレベルに流行ってました。
コスが単なる着せ替えではなくシビアに能力へ反映されるため課金して
毎回良い服、良いボールそろえたりしてる友達もちらほら。

今でもたまーにプレイしたくなります。
人集めるのが面倒だからやらないけど。

のちにwiiでも発売されたけどクソゲーなので注意。(PC版の特典目的で買った人)

ヨーグルティング


学園オンラインRPGとしてだいぶリリース前から期待されていた本作。

今ではひどいゲームだなで片付けられてしまうけど色々ネトゲの可能性を広げようと
頑張ってくれてたゲームだったと思います。

ボンバーマンオンライン

個人的に未だにこれを超えるボンバーマンは存在しない。
パンヤと並んでROの息抜きゲーのひとつとして大流行。

なんか途中からアバターキャラ使えるようになったりして
金色のボンバーマンを数万で販売、とか路線が変わってしまった記憶がありますが
運営はともかくゲームとして本当によく出来ていたので今でも復活してくれれば
普通に月額課金でもプレイしたいレベルです。残念でならない。

ぷよぷよフィーバーオンライン


正確にいうと3種類というか3期にバージョンが分かれているのですが、全てにおいて
めっちゃプレイしてました。(画像は無料の期間限定カーニバル版)

ぶっちゃけぷよぷよなんてスーファミのぷよぷよとPSのぷよ通決定版を
適当に横積みしてプレイしてただけで連鎖とか自力で出来ない勢だったのですが
ぷよフィオンラインで完全にぷよラーに目覚めてしまい、イチから勉強。
寝るときに目をつぶってもぷよが落ちてくる現象に発展。

以降のぷよシリーズは毎回購入してるので、セガさん良い宣伝しましたねって感じです。
くまちょむ氏とか有名プレイヤーとも割りとマッチ出来るのが楽しかったです。

今更過ぎて後悔してるけど長くなったので後編につづきます。

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