ネトゲとわたし(下)

はい、昨日に続いてプレイしたネトゲのまとめです。
前回の方にメイプルストーリーとかラ・テールとかトリックスターを
入れるべきだったなぁと思いつつ、割愛。

テイルズオブエターニアオンライン


テイルズオブファンでも意外に知らない人も多いかもしれないエターニアオンライン。
基本的には流行りだった韓国産MMOを踏襲したフィールドにシンボルエンカウントで
戦闘だけはいつものテイルズといった具合の異色のMMORPGでした。

まだ今ほどインターネットが普及していた時代ではなかったので、テイルズオブシリーズの
ファン層が手を出すには若干敷居が高かったのが、早期サービス終了の原因かなと・・
そもそもキャラゲー色が強いシリーズなのでレディアントマイソロジーのような
アバターゲーはそれなりに既存キャラが出てこないとファンが居つきにくいのだろうなぁ。

友達とプレイしてましたがレベリングのバランスが悪かったのはともかく
「エターニアの世界を友達と冒険できる」感は当然他で味わえるものではなかったので
今また復活したとしたらちょっとプレイしたい気もします。

テイルズウィーバー


テイルズ違いのテイルズウィーバー。
よくわかってないライト層からはテイルズオブシリーズだと思われてプレイしてる人が
割と冗談にならないくらい一定数いました。

チョン・ミンヒの小説「ルーンの子供たち」をベースに複数名のキャラクターのシナリオをプレイしていくという、コンシューマーでいうと聖剣LoM、ロマサガ3やサガ・フロンティアのようなゲームで、韓国産MMOとしては珍しいストーリー性の強いMMORPGでした。

ゲームとして出来も良く、コンボシステムが従来のクリックゲーの単調さを緩和しています。
ただそれなりにプレイ時間を必要をする割に最新チャプターでいきなり新キャラが追加される事もあり、ストーリーを観たい層すらも追いつくのが難しいゲームになっていきました。

自分はエピソード2以降のキャラはノータッチですが、エピソード1だけでも数百時間はこのゲームにのまれました。(ティチ、シベリン、イスピン)

現在もサービスが続いていてかつ無料プレイなので機会があれば・・と思う一作です。

DJMAX


基本無料ゲームといえばガンシューティングなど、色々とジャンルが増えてきた時期でしたが
ついに音ゲー!どうみてもまんまビートマニアです。本当に有難う御座いました。
というヤツです。向こうのゲームのローカライズ版なのでボーカルも韓国語だったりするのですがインスト曲が多いし、何よりKPOPが意外と良曲多くて完成度高しでした。

この手のゲームだとフリーウェアのBM98に負けるのは仕方なし。

対戦モードは数える程度しかやらなかったけど、しばらく楽しませて頂きました。
ROプレイヤーとしてはEsTiさんが参加してるのが大きかった。
のちにPSPにも移植され、メッセサンオーカオス館に買いにいったのも良い思い出。

Master of Epic


サービス開始からしばらくして謎のアニメ化も果たしたMMORPG
ゲーム開始直後、崖から落ちて即死。からはじまり、
「何だこのゲーム・・・」になったインパクトは計り知れない。

様々なパラメーターが細かく存在して、プレイによって成長するパラメーターが変わるため
よくありがちなテンプレ極振りのようなものではなく、人によって違う得意なステータスが
変わってくるのが特徴的だった印象。

中期以降はまったくプレイしていなかったものの、今どうなってんのかなー?と
調べてみたらまったくの別ゲーじゃない?ってくらい色々と変わっていたのを思い出す。

そしてどうやら未だにサービスは続いているらしい・・・嘘でしょってくらい前時代的ry

ときめきメモリアルONLINE

ときメモです。誰が何といおうとときメモ。
クライアントディスクが「ときめきメモリアルONLINE」のロゴマーク入りの封筒で届き
コナミのテロだ!と一部の間で話題になったりもしましたね・・・

ゲームの内容はというと、見てもらえばわかる通りアメーバピグ(これも懐かしいけど)の
アバターキャラで集団で授業(クイズ)を受けるという同社のQMAをネトゲにした感じ。
他のネトゲでは考えられないくらい、キャラの名前がちゃんと日本人ぽい人たちで構成されているあたり、意外とみんなまじめな!と思ったりしました。

タイトルさえときメモとつけなければもうちょっと延命したかもしれない。

エミル・クロニクル・オンライン

通称ECO(えこ)
ROの日本鯖を運営していたガンホーが開発していたので当時RO勢がごっそり移動しました。
「ポリゴンだけどキャラが可愛い」ということもありベータテスト時から人気が凄まじく、
ログインゲームが多発していました。

従来のネトゲの常識を覆す「他人にレベル上げをしてもらえる」という斬新すぎるシステムに
当時プレイヤー達は興奮したもんでした。

実際は憑依というシステムで自分のキャラをひとりのプレイヤーに憑依させて
いないけどパーティーを組んで戦うといった最近でいうドラクエXの酒場システムのようなものでしたが、それでも寝る間を惜しんでプレイする廃人が多い世界だったので交代でレベリングをするといった目的には合致していたのでしょう。

現在においても10年以上サービスが続いていることからもコアなファンが多いのでしょうか。

ファンタジーアース(ZERO)

スクウェア・エニックスよりリリースされたファンタジーアース。
50人vs50人のファンタジー戦争ゲームということで、リリース前からツボすぎるだろうと
かなり楽しみにしていました。

キャラクターのモデリングが、ヴァニラソフトの神谷さんデザインということもあり
奇形キャラと呼ばれたりしましたが、ゲーム性が秀逸で「誰もが英雄になれる感」が
本当に良く出来たゲームでした。
(貢献度がキル数だけで計算されないので、頑張れば誰でもランキング上位に入れる。)

のちにゲームポッド社に移管になりファンタジーアースZEROとして再出発。
フィールドのモンスターを倒すことも出来るけど、経験値はほぼ皆無で
ひたすら戦争をすることでレベルを上げていくゲームなのも異色でした。
自分はスカウトメインでした。(画像はサブキャラのヲリですが。)

友達とボイチャしながらフィールドを走り回ってクリスタル掘ったりするの楽しかったなぁ。

モンスターハンターフロンティアオンライン

ドスはネットプレイしていなかったので公式にネットプレイとしてリリースされたものを初プレイしたのはフロンティアでした。(ポータブルもkai使ってネットプレイしてたけど。)

オリジナルモンスターのエスピナスが追加される頃にはもうハンターランクがカンストしてしまってやることがなくなり、アクラ・ヴァシムが実装される前に一旦離れてしまいました。
(プレイ時間としては200時間くらい。)

野良部屋は特定の装備をもってないとキックされることで有名だったので(特にアンフェスバエナ)ネトゲといいつつほとんど身内としかプレイしませんでした。

今の子達は、「ヤマツカミがのぼってくるのに時間かかるから屋上で30分待機」とか
知らないんだろうな!(まったり談笑が出来るというモンハンでは他に類をみない狩り。)

たまに無料期間にログインして戦ったことないモンスターと戦ったりして
キャンペーン期間内のみ未だにやることがあります。(無課金)

モンスターハンターtri


ラギアクルスデビュー作。
世間での評判はイマイチな今作でしたが、個人的に最も好きなモンハンが他でもないtriです。

これまでとがらっと変わったのも要因だったかもしれませんが、特に世間的に大不評で
次回作から即廃止になってしまった水中戦・水中探索がこのゲームの醍醐味でもありました。

当然ながらハンターたちは人間なので水中は自由自在には動けないのですが、だからこそ
「水中に逃してはならない!絶対ここで決着をつける!」的な必死さも生まれるのであって
楽しい不便さだなーと思うのです。
やったことないモンハンプレイヤーには是非味わって欲しい一作。

ただし一ヶ月でやりこみが完了してしまうボリュームのなさは否定のしようがないです。
以降のモンハンシリーズもクロスまではプレイしてるけど割愛。

大乱闘スマッシュブラザーズX


個人的にスマブラをネトゲに位置づけるのは違うのですが、
オンライン対戦に時間を吸い取られまくったという意味で。

正直wifi対戦の操作感とオフラインの操作感がまったくの別物になるくらい、ハード的に
ネット対戦の環境は決して良くはなかったのですが、それでもついにスマブラがネット対戦できるとあって、あほかってくらいネットプレイしてました。

最初は某タイマンスレに通ってたのですが、いちいち募集するのがめんどうになって
ピアキャストで対戦募集して色んな人と対戦してました。
特にチームバトルが好きだったので、常連さんたちと毎日4、5時間、休みの日は15時間くらい配信してたのもざらでした。
64、DXも相当プレイしてたけど、累計で考えたらXのプレイ時間が一番シリーズで多いかも。

ドラゴンクエストX


ドラクエのナンバリング経験はみんなに誘われて協力プレイの為にプレイした9のみ!
そんな自分がドラクエ10です。当然友達の誘いあってでした。

実はモンハンFからこのドラクエ10まで数年ネトゲというネトゲから離れていたので
今更MMOやれっかなーと思ったりしていたのですが・・・
まぁやれますよね、そりゃ。

個人的にはFF14派ですが、ネトゲ未経験の人に薦めるなら断然ドラクエ10です。
そのくらいソロプレイでもちゃんとクリアできるようになっていてゲーム設計が素晴らしい。

FF11コラボとかもありました。
Wii版はほんとジャギジャギもっさりなのが悲しい。


WiiU版出たとき綺麗さにびっくりしたよね。
全然プレイしてないのに去年の暮れに友達の付き合いで無駄にwindows版も購入しました。

ファイナルファンタジーXIV


通称、根性版。
現在リリースされているFF14とはまったくの別物です。
キャラクターのモデリングも現在のFF14とは異なります。


いわゆる最近でいうオープンワールドみたいなのを取り入れていてマップの境目がないようにしていたのですが、そのせいでマップのロードのための無駄に長い何もない通路のようなものが多かったり、オブジェクトにひっかかってキャラが動けなくなったり、アレだったところを
挙げようと思えばきりがないくらい、とにかく酷い出来でした。

ゲームシステム的にはFF11に近く、今のFF14のようなジャンプアクション等もなければ
クロスホットバーによる直感的な操作は出来ませんでした。
ただ、グラフィックだけは根性版の方が綺麗だった。(だから重かったんですが。)

高スペックでないとまともに動かないこともあり、プレイヤーは限定され、さらにはコピペマップの連続が話題になったりしてサービスの終了を余儀なくされました。

個人的にはまぁ、綺麗なグラで世界をうろうろするだけである程度は楽しめたかな。とは思いますが・・・継続させることが必要なMMORPGにおいてあれは失敗と言わざるを得ません。

Tree of Savior


発表があってから早数年、ようやくリリースされた待望のROスタッフ最新作。
キャラクターのデザインは完全にROを踏襲しつつ、オーディンスフィア等でおなじみ
ヴァニラソフトがよく使っているポリゴンにテクスチャとしてイラストを貼り付けてる
ような感じなのでポリゴンでいて温かみのあるキャラクターになっているのが最近っぽい。


ただし2DMMOとしてはグラフィック最高峰なのは間違いないのですが、ゲームシステムが
完全にクエスト系になってしまっていて個人的にすごく残念でした。

もっとROのように好きにフィールドあちこちを探索できるようになっていてくれると良かったのですが・・・ややテイルズウィーバー寄りになってしまいましたね。
RO時代の友達とFF14のFCメンバーが数名プレイしているので、今後もまだお世話になる可能性はありますが今のところもうお腹一杯感。

そして現在・・新生エオルゼアとイカを相変わらず楽しんでいる中毒者でした。

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